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2011年8月

見ない人たち。

今の社会、

物事をちゃんと見ない?見ないようにしている人が多すぎる。

「見ない・聞かない理性」を持ち、普段の生活をする楽さ。

…それは自堕落で怠惰な「人非人」。人にあって人に非ず。

子を殺し/親を殺し/隣人を殺し/自然を殺し/社会を殺す。

それは誰?

両の手のひらを見てください。


そのカラクリを作ったのは「東電」 人と人の「絆」を断ち切る放射能。

絆を切るために放たれた「狂犬」。


今も続く膨大な放射能の放出。

今も続く心・絆の破壊。

放出が続く限り、まざまざと続く心の破壊。


黙って・「見ない」仲間を作り、それ以外を除外。

それも「友情」や「愛情」の「情」を利用して。

やはり「人非人」

人にあって人に非ず。

両の手のひらを見てください。

何が見えますか?

ご無沙汰しました、お盆です。


ご無沙汰しましたm(_ _)m初代です…。

お盆ですね!

僕ら一家も帰省致しました。

迎え火に間に合う様に時間を計算して出発したんですが、

混雑が酷かったり、ナビがあるのに道を間違えたり…

で、ギリギリ間に合いました…。

…焼米(やんごめ)を迎え火に入れながら「焼米食い食い…」

…ミソハギに浸した水を迎え火にかけながら「水飲み飲み…」

「お出で下さい…」

と先祖を想いながら、家族全員でします。

いつも思うのですが、

良い風習ですね!

想いが…風習となって…代々次がれて行く…。

愛が繋がって行く…安らぎが、がそこにはあります…。

日本人は自然に感謝し、人に感謝し、そこで生まれた事を皆で愛し

行事として残して来た…。

ココロがあります!

これも残して欲しい行事!

Ca340209

夕方になると、どこからともなく盆踊りの歌声…。

外に出ると、薄暗くなった鎮守の森の中からぼーっと光が浮いて見えます。

小さい小さい神社なんですが、地元の方々が愛しているのでしょう…
毎年盆踊りが開催されます。

昔は今より子供が多かったから、会場でのイベント
(歌合戦や町内対抗の仮装大会、コーラ早飲み大会など)
があったり、盆踊りも揃いの浴衣で踊ったり、
場所は小さいけれどすごく充実した盆踊りでした…。

今はイベントも無くなり好きな方や、帰省された方々が踊る程度に
なってしまいましたが、
無くなって欲しくない風物ですね。

ではでは。

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