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2011年7月

静かな告知。


…。

静かな告知が言い渡されました。

義理の母(だった)方が施設に入られたのが2年前の春。
義理の父は数十年前に発症した脳梗塞の後遺症がもとで、軽い痴呆の状況。

ご夫婦でマンション暮らしだったが、
あるときから部屋の様子が…。

掃除が出来ていなく、変なニオイも…。
同じ言葉を繰り返し、
介護士を怒鳴る…。

そんな時、近くのスーパーで転び骨盤骨折し入院。
そしてカゼを引き転院してから、状況は一変。

それまでは目を普通に開き、会話も普通にしていたのに。

手足は硬直して固まり、目は閉じ話さず。
病院に入り、この様。病院じゃないね。

その状態で、兄の知り合いの先生の居る施設へ転院。

その後、安定していたが。

今回の施設でのミーティングでもたされた。

「アルツハイマー型の痴呆が進んでいて、持っても2〜3ヶ月でしょう」

なんだろう、この普通さ。
日々の生活の中で忙殺されてゆく普通さ。
「普通」で「静か」。




…。

一緒に生活出来たら…?


”家族での生活”という事を考えてしまう。
核家族でなく、日々の生業に忙殺されていても、義理の母の死は
もっと身近に感じていただろう。

彼女が生きて来た歴史を、彼女をルーツとした私たちの子供が、
彼女とどう関わって来たか…を感じる事が出来ただろう。

それは、人間・生物として、とても「豊か」な事だと思う。

人は人と繋がって…

苦しんだり…

楽しんだり…

乗り越えたり…

笑ったり…

泣いたり…

それを家族皆で感じ、愛し、守り、最後にきちんと見送る…。

そんな家族の中で育った子供は、心暖かく、愛に溢れ、豊かな強い心を持つ
んだろうと思う。

それが出来なかった僕の家族の人生は「豊か」ではないでしょう。
彼女の孫たちも、一番大切な命の教育をさせてもらえなかった?

でも、少し安心しています。

彼女は「のこりぶみ」を残しています。
どんな想いが、孫たちに伝わるのでしょうか?

Img_0447


住民不在の国、ニッポン。

こんにちは。
毎日お暑い日が続く今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?
って、○っこかい!
そういえば、○っこさんブログ辞めちゃったのかな?


先日、こんなものを見つけました…。
シェリー・アーンスタイン女史の提言した「住民参加のはしご」。
「アーンスタイン」で検索しても沢山ヒットしますので、詳しくはご覧あれ。
        

おまかせ民主主義からの脱却として、市民と社会がどう繋がるか?の
指針がここにあります。

これを見ると、ニポン(○っこさん、すいません)はどんな国?と
思ってしまいます。

まさに「第三国」ですね。

これじゃ国連の常任理事国なんてなれる訳が無い…。
国連信じてる訳じゃないけど。

さて、「住民参加のはしご」。

以下の図を参照あれ。


Tarap_2


下から住民参加の度合いが高まるのだが、下から

・世論操作

・不満をそらす操作

・一方的な情報提供

・形式的な意見聴取

・形式的な参加機会拡大

って、
今この国を自分の国だと思い込んでいる、またはそう思い込んでる公僕(死語?)の、
一部の方々の行動そのもの!!!!!

または、マスに溺れている(っていうか手先)”マスゴミ”と言われている方々の
ロジックそのもの!

結果「実質的な民意無視」に「形式だけの参加」だって!

まさにピッタリで面白いくらい!

全く操作する方もだけど、操作に乗ってるのもなんだね。

これを見ると、住民なんか茅の外だってことが明白。

良いものさしですね。

あ〜あって感じです。

全く。

知らない方には教えてあげましょ。

この民度の低い日本の実情を。


ではでは。


医食同源/地産地消は「死語」に…。

「(今までと同じ)健康を保ち・求めるなら、地元の食材は食べない」…。

こんな事になってもうすぐ4ヶ月経ちますね。

ここ栃木県南部は表立った汚染の発表は無いが(調べているのかどうかも不明/情報無し)、
スーパーに行けば汚染前と全く同じ地元産・近県産の野菜が並び、
小さな子供と手をつないだお母さんが、見た目の奇麗さを基準に
購入して行く。

普通の、幸せな風景。

一か八か、当たるか当たらないかの「クジ」を無理矢理引かせている…。
その食材が汚染されているか居ないかの判断が、一般人には出来ないから。

当たらなければ「普通」、
当たると「原因不明の死に至る病気」。

食品の安全を守るハズの厚生労働省が機能していない。(期待なんて
20年も前に捨てた)
ユッケ事件を大騒ぎしている場合じゃないだろ。

以下に世界の基準値と比べてみる。


飲料
・アメリカ法令基準 0.111Bq/L
・ドイツガス水道協会 0.5Bq/L
・ウクライナ(セシウム137)2Bq/L
・WHO(ヨウ素131)10Bq/L
・WHO(セシウム137)10Bq/L
・ベラルーシ 10Bq/L

・日本の基準値(乳児)100!Bq/L
・ヨウ素131 300!Bq/L
・セシウム137 200!Bq/L

なんと!!!この数値、原発の排水基準より何倍も高いの知ってます?!

国際法 原発の排水基準値
・ヨウ素131 40Bq/L
・セシウム137 90Bq/L

原発の排水を何倍も濃くして、飲んでいる!!!!

ふぅ。

これだけじゃないぞ。

次は食べ物。

・ベラルーシ(子供) 37Bq/L
・ベラルーシ(野菜) 100Bq/L
・ウクライナ(野菜/セシウム137) 40Bq/L
・コーデックス 100Bq/L
・アメリカ法令基準 170Bq/L
・これまでの日本の輸入規制値 370Bq/L

日本(野菜/セシウム137) 500Bq/L
日本(野菜/ヨウ素131) 2000Bq/L

これをどう思いますか?

情報を知っている人だけが、避ける事が出来る。

知らないお母さんは「体に良いからお野菜食べなさい!」と
子供を叱る…。

純粋な、疑う事を知らない人達が、
悲しい現実を迎える事になるこの日本…。

「もうすぐ終わるだろう」とか
「忘れればいいや」とか
思ったら大間違い。

今もダラダラと猛毒が流れ出て、空には絶え間なく放出されている。
その証拠に、6/29日にも東京で観測済み。

ダダ漏れジャパンの快進撃は続く!


More_2


アーカイブして「残す」ことについて

ここ1週間程前、「未来へのキオク」というグーグルでのサービスCMをテレビで見た。

その他主なポータルサイトでも似たサービスをしているようです。

2万5千人以上(4/30日現在/不明の方も含む)の方々が不幸を迎えてしまった
3月11日の震災。

東北地方に住まわれている方々一人一人が、
大切な大切な、人や景色の思い出を無くしてしまった…。

日本中・世界中の人の、心の中にあったあの風景、あの人達がこの世界から消えてしまった。

その人の想っていた事、家族への愛も、濁流と共に消えてしまった。


この事実に気がついた人達が、人の復興の為にも始めた事だと思う。
人を想う事は、人にしか出来ない。

あなたは、心を残していますか?
「残す事」は、恥ずかしい事でも何でも無い。
自分が居た世界に、ちゃんと決別する事。
残された人達、家族、友人知人などに、自分の生きた事をちゃんと説明する事が、
「残す事」で出来るんです。

それが無いから、
残された方々は悔やみ、苦しむ。
彷徨い、愛の欠片を探す。

そんな、愛する人達を見たくはないでしょう。

なら、残して下さい。
どんな形でもかまいません。

「残したけど、探してみつけられるかな?」
「手紙で書いたけど、もう10年も前の事」
等残す事には年月の心配や、手元に届くかという心配があったので
こんなシステムを2年前に稼働させました。

「のこりぶみ」

言葉を残し、安心させて下さい。

どうぞ、ご利用下さい。

Img_0440


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