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復興支援サイトへ、新コンテンツ追加しました。

以前からなんとかしようと思っていた事が出来、アップロードも
完了しました。

「復興元気カルタ」と「表札プロジェクト」です。

復興支援サイトを3月16日に開設して以来、お使い下さった方々
から沢山の暖かい言葉、元気になる言葉を頂いていました。

それぞれの方々の、気持ちのこもった言葉…。
「こんな思いで復興に携わっているんだ…」と思うと、
目頭が熱くなり、よし頑張ろうと逆に元気を貰う…。

その言葉を、なんとか被災されている方々に戻せないかと…。
被災された方々に「僕はこんな思い出支援してます」なんて
もちろん言えません。
でも、被災された方々にとっては(僕が被災したとしても)暖かく
元気の出る言葉である事に変わりはありません。

で、なんとかならないかと考えた結果「カルタ」という遊びを通じて
気持ちが伝わらないかと思いました。

カルタ遊びは、読み上げられた課題の文章を頭の中で反復し、
同時に、目の前の札から同じ文章を探す。
その行為自体が、思いを伝える事にならないかと思いました。

テレビ等でインタビューされた、被災された方々は前向きですが、
心の奥底では不安や心配が渦巻いているのは想像出来ます。
そんな根底に有る心理が、体調の変化や疲れで表面化してしまう事が
あります。いつもいつも元気で居る事は難しい。誰かのフォローが
必要で、そのためにも前に住んでた場所での人と人の繋がり、
コミユニティーの復活が必要なのですが、それも現実が難しい?
(神戸の震災ではこの事が問題になった。痴呆や孤立を誘発)

新しいコミュニティーでは、深みの有る人付き合いは無理。
どうしても時間が必要になる。そんな中の一部としてこのカルタで
遊んでもらえたらな?と思っています。
少しは橋渡しが出来たら良いな…。

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もう一つの「表札プロジェクト」は、
どうしても被災者になると「人としての尊厳」が軽んじられる傾向が
あると思われる節がある…。自分自身ではどうしようもない事なのに…だ。
住みたくないのに住まなくてはいけない仮設住宅に、おざなりの表札は?
と思いました。仮設と、人としての尊厳は関係はありません。
表札は住んでいる方々の、有る意味「顔」でしょう。
しっかりとした重みの有る表札をつけるのも良いかもしれません。
仮設だからそこまでしなくても、他の家と同じ形の赤いポストに書き入れる
のが表札だと「顔」としてどうだろう…?と思った訳です。

簡単に作れ、体裁が良く、見やすく分かりやすく、それで個性が出せる様に
レパートリーがある事が条件でした。

結果できたのが現在のものです。とあるNPO団体のプロダクトデザイナーにも
相談しました。

ただ、何方かにスポンサード頂けると(名前入力〜出力〜パウチ加工〜組み立て等)
もっと良い形での支援が可能となります。

それもあり、データ量も大きい(画像を使用している故)ので、
連絡を頂き直接メールで送るようにしてあります。

皆様、
企業の方はスポンサードをよろしくお願い致します。

ご高覧下さいます様、お願い致します。

こちらが復興支援サイトです。
「頑張れ東北・頑張れ日本人」復興支援無料ダウンロードサイト

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