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想像してみて下さい…1

想像してみて下さい。

こんな事が日本のどこかで起こっているかもしれません。
起こっていないかも知れません。




その家は4人家族で、パパは28歳ママは2歳下の26歳。
住んでいるのは栃木県の地方都市で、
家族向けアパートに住むごく普通の若い一家。

子供は2人で、上の子供は3歳の女の子。
下の子供は6ヶ月の男の子で、やっと首が据わり表情が出て来てお父さんは
可愛くてしょうがない。

ある朝目が覚めると、雀が鳴き、いい天気の気配。
昨日の風の強い嵐のような一日がウソの様。
風が何もかも洗い流してくれたようないい天気!
隣で寝ている上の女の子を起こし「いい天気だよ!ママを起こして!」という。
その隣にママと下の6ヶ月の子供が寝ている。
「ママ起きて!いい天気だよ!朝ご飯食べてお散歩に行こうよ!」
と言って起こしている。

パパが思い切り窓を開け、朝の空気を部屋に入れ、深呼吸。
ああ!気持ちが良い!
今日も一日頑張れる!

風が通ったようで、下の子も目を開け眩しそうに目をパチパチさせている。

その時は皆知らなかった…。分からなかった…。知ろうとしなかった。
普通の生活で良いと思っていた…。

窓を開けた時、昨日の嵐でサッシュ窓の桟に溜まっていた細かいホコリの中に
放射性物質のセシウムが大量に含まれていた。

もちろん「見えない・臭わない・聞こえない」のナイナイ尽くしの放射能。
そんな時に気がつく訳は無い。

そんな気持ちがいい1日が過ぎて行った。

その週の週末、下の子の様子がおかしい…。
目が真っ赤で、とても辛そうだ。
休日なので救急で病院へ。
「季節性の結膜炎でしょう」と医師。
目薬を貰い、病院を出た。

でも、薬が切れるまでの期間を過ごしたが一向に良くならない。
黒目も少し曇ったように…。

それからが大変だった…。
上の子は鼻血を毎日出し、食欲が無い。下痢もしている。
下の子は原因不明の若年性白内障。
ママも疲れ気味。「こんな感じの疲れは初めて」と言っている。
立ちくらみも酷いようだ。

天気が良くても窓も明けられない。
「何か」が原因で、家族全員が健康を無くした。
毎日泣き声と、ぐずる声。

誰の責任?
誰がこんな事を?
何で教えてくれないの?


イメージして下さい。

これが原発の恐怖。
国の現実。
原発を作った東電がバラまいた悲しみ。
人や、自然な対する「愛」を全て破壊。
今まで何百年もあった「普通」が無くなってしまった。

今もどんどん続いている。
ダダ漏れしている。
人間だけじゃない、陸・海関係無く「死の原因」をバラマキ続けている。

メイドインジャパンの放射能。
放射能までブランディングしなくていいのに。

手がつけられない、水蒸気爆発でもっと酷くなる可能性もあるのに。
誰のせい?
それを作った人達は高額な報酬を手にして、知らんぷり。
国はその人達を助けようと国民からの税率を上げ、
電気料金も値上げされる。

張本人は逮捕もされず楽しく今までと同じ生活を続けている。

この目を煩った赤ちゃんはどうなるの?
この家族は…?

この物語はもちろんフィクションです。

でも、「見えない・臭わない・聞こえない」のナイナイ尽くしの放射能。
今の人類ではどういう影響が出るか「分からない」のが現実なのです。

イメージして下さい。
自分の家族がこうなったら…。
自分の子供たち家族がこうなったら…。

自分に何が出来るだろうか?
何も出来ないでしょう…。

こうならない為にも、
必要の無い、
こんな心配したくない、なら
原発にNO!と言いましょう。

アホな政治家は無視。
「見ない・聞かない・投票しない」

良識のある政治家は応援しよう。

こんな物語を続けます。


皆さん、イメージして下さい!
「イマジン」です。
ジョンの言葉に耳を傾けて!


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